
東京・お台場にあるBMW GROUP Tokyo Bayの国内初披露/商品説明会に行ってきました!
報道関係の方がごった返すなか(やっぱり注目度高い!)、ついに初対面。
GS直系の顔つき、え?ほんとに450なの?と疑ってしまうほどの佇まいに、わたくし感動してしまいました。
「軽さは正義」を地でいく車重178kg。G310GS(175kg)からたった3kgしか増えてないって、ちょっと信じられます?それでいて顔つきはR1300GS譲りのX型LEDヘッドライトで、堂々たるGSの貫禄。サイズ感は日本人にちょうどいいのに、見た目は完全にアドベンチャーの「兄貴」なんです。
ここからは3モデル別に、じっくりと車両を見ていきます。長くなりますが、お付き合いください!
実は、モトラッドミツオカグループ・名古屋店の蟹江セールス、鈴鹿店の松浦セールスが、5月にはるばるポルトガルでトレーニングを受けてきてくれていまして。さらに動画も持ち帰ってきてくれていたので、わたくし事前学習済みなんです(もう乗れていることがうらやましい…)。
あ、その動画ですが、近々でみなさまにも見てもらえるよう鋭意編集中です!とはいえ、写真でチラ見せします!
(完成した動画はモトラッドミツオカ全店のショールームでご覧いただけますので、おたのしみに♪)


さて、GSトロフィーのご紹介に戻ります。

気になるシート高は845mm、タイミングよくまたがることができました(ラッキー!)。私の身長は168cmですが、足つきはこのくらいです。つま先立ちですね。


ただステップ位置と足のレバーの配置、ハンドルを握っても肘には余裕あり、つまりピタッとハマりました(笑)。なので、走行中は快適そうです!試乗車に乗るのが楽しみです。

お次はエクスクルーシブ。トロフィーが「オフロードでしょ!」というキャラなのに対して、こちらはオンロード重視のスタンダードモデル。コスミック・ブラックのボディがシックでカッコいい。
足回りはアルミキャストホイール、タイヤもオンロード寄り。通勤やツーリングがメインで、たまに林道もちょっと…くらいの方にはこっちがしっくりくるはず。
装備で言うと、ギアシフト・アシスタント・プロ、ライディング・モード・プロ、ハンド・プロテクターあたりは標準。物足りなさは全然ありません。価格は¥961,000(税込)。この内容で?!

※ちなみにERCは付いていません。
3台目はスポーツ。名前のとおり、スポーツ・サスペンションを奢ったモデルです。レーシング・レッドのボディがめちゃくちゃ映える。
「オフロードはそこまでだけど、ワインディングをキビキビ走りたい!」という方にはこれ。足回りが引き締まっているぶん、ロードでの走りに期待が持てます。価格は¥984,000(税込)。

おそらく3モデルを見て、「で、どれがいいの?」がみなさまも気になるところだと思います。ただ私もまだ乗っていないので…、でも思い切って装備面から考えてみます!
“GS”でバイクのタイプを絞り込んだように見せつつ、性格の違う3車種を投入してきたBMW Motorradの開発能力、さすがですね!
まだ時期は未定ですが、モトラッドミツオカ各店でもF450GSをみなさまへお披露目できるよう、色々と計画しております…お伝えしたいことは山々ですが、もう少しお待ちください!
バイクは気になるけど、どのモデルが自分に合うか分からない…という方も、ぜひ店舗までご連絡ください。いろいろな情報は調べれば見つかりますが、実車を前に、あれは?これは?とお話ししながら選ぶのが一番楽しい時間ですからね!
店舗に実車が配備されるのはもう少し先ですが、「F450GSなんですが…」のご来店、お待ちしております!
※モトラッドミツオカ全店ではF450GSシリーズの受注を「受付中」です。店舗とお問い合わせは以下のフォームまたはお電話にてお待ちしております。
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