


鈴鹿8耐に2年間参加してきて、レースに対する自分の考えが固まりつつありましたが、
今回のル・マン24時間を経験して、その価値観が大きく変わりました😌
ヨーロッパの道路を実際に走り、街を見て、交通事情を体感したことで、
BMWのバイクがなぜその構造なのか、現地で初めて深く理解できました😌
レースではトラブルもあり最終順位は23位でしたが、
首位を守ることの難しさ、24時間を走り切ることの大変さを身をもって感じました
国際耐久レースの初戦が、ここまで重要視されていることにも驚きました😮
海外のチームは仕事が徹底的に細分化され、自分の役割だけを確実にこなすことが最優先‼️
待機時間すら“効率”として成立していて、文化の違いを強く感じました😌
サーキットや街の人々も乗り物への情熱がとても強く、
運営スタッフの多くがボランティアだと知ったときは本当に驚きました😮
そして、レース期間が誕生日と重なっていたことを知ったチームが みんなで祝ってくれたのも忘れられない思い出です😆
今回の経験で得た学びを、これからの仕事にしっかり生かしていけるよう精進します🔥
最後まで見ていただき、ありがとうございました😌
